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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」

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2003年に渡辺一史さんが刊行した「こんな夜更けにバナナかよ」というノンフィクション作品を映画化するにあたって、脚本家の橋本志さんが脚色したシナリオをもとに、前川奈緒さんが小説化した作品だそうです。鹿野靖明34歳。筋ジストロフィー患者で、ひとりでは寝返りも打てないけれど、自由に行きたいと、自らボランティアを募集し、24時間介助を受けながら、最後まで命がけのわかままを通す姿が描かれていました。この本は3人(渡辺一史さん、橋本志さん、前川さん)の合作だそうで、映画が完成するまでには紆余曲折あったようですが、そんな映画と本の違いも観てみたいと思い、今日は映画を見て来ました-=≡ヘ(* ^^)ノ

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大泉洋さん演じる鹿野さんは、わがままでたくましく、自分の希望や夢に忠実な人で、障害を抱えながらも自分らしく生きることを諦めず、周囲を巻き込みながら自分に正直に生き続けました。ボランティアの皆さんもなんて素晴らしいんだろうと感激しました。エンディングに人工呼吸器をつけ車いすに乗って楽しそうにクルクル回る鹿野さんの映像が流れて…涙ぽろりのオススメ作品です^^b


by non2926 | 2019-01-16 15:24 | ‘読書’ | Comments(0)
見えなくても・愛

点字教室でお世話になっている川辺豊子先生が、昭和58年にグロビュー社から発行した「見えなくても・愛」全盲の妻として、母として が読みたくて、板橋区立小茂根図書館から取り寄せて頂きました。

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返却は10月10日ですので、ゆっくり楽しみたいと思います( ´艸`)

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点字教室では、卒業制作とともに凸面の読みの勉強に入ったのですが、なかなか覚えられないので学生時代を思い出し、単語カードを利用して見ることにしました。早く覚えられるように頑張ります^^b


by non2926 | 2018-09-23 14:00 | 点字教室 | Comments(0)
朝子さんの一日

点字教室でお世話になっている先生がモデルになっている「目の不自由な人の生活を知る絵本」が発行されていると知り、読んで見ました。

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目が不自由でも、仕事、主婦業、子育てと、工夫しながら奮闘する朝子さんの姿が紹介されています。本が発行されたのは1993年の為、多少現在とは違っていても、私達健常者が、町中で困っている人を見つけたら、気軽に手を差し伸べられる勇気を持ちたいと思いました!

by non2926 | 2018-09-13 21:00 | 点字教室 | Comments(0)
朝子さんの点字ノート

点字教室に通い始め、早6ヵ月に入り、教室での宿題が卒業制作になったり、お世話になっている先生のことを少しずつ知る機会が増えました。以前、先生が出版された本があることも知り、最寄りの図書館で聞いて見ると、よその図書館にはあるようで、取り寄せて頂きました^^

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書くことが大好きな朝子さんが、長年、その時々に感じたこと、考えたことなどを日記風に、時には随筆風に、短編小説風に点字でまとめていた一部を紹介した本だそうです。

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前向きな明るい性格の朝子さん(先生)は、二児の母親で、現在、お子さまがたは、もうすっかりおじさん、おばさんの年齢だそうですが、得意なものはお料理だそうで、目の見えない苦労も含め、ほのぼのとした家庭生活が書かれています。町中で目の見えない方への接し方や声のかけ方などQ&Aも載っていました。次回、バスや電車で視覚障害者の方をみかけ空いてる席があったら、勇気を出して「空いてる席がありますよ。座りますか?」と声をかけてみようと思います^^b



by non2926 | 2018-09-08 18:43 | 点字教室 | Comments(0)
まほろ駅前狂騒曲
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三浦 しをん著

まほろ駅前で便利屋を営む多田と、同級生の居候行天。暗い過去を持つ二人は日々騒動に巻き込まれる。多田便利軒3作目にして完結編のこの作品は、重い題材なのに何故か読んでいて思わず笑ってしまう楽しい作品でした。3年前に映画化されているそうで、早速DVDを借りてきて家でゆっくり楽しみたいと思います^^b

by non2926 | 2017-11-08 21:04 | ‘読書’ | Comments(0)
鹿の王
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上橋菜穂子著

物語の舞台は、強大な帝国に征服された「王国」アカファ。国家の争いを背景に、人間関係が複雑に絡み合う。人はなぜ病み、なぜ治る者と治らぬ者がいるのか…
愛する者たちが生きる世界の為にヴァンが下した決断とは…。
ハッピーエンド好きの私が願う結末で、上橋ファンタジーを楽しめました^^/

by non2926 | 2017-09-01 20:19 | ‘読書’ | Comments(0)
鹿の王
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上橋菜穂子著

精霊の守り人を読んで以来、大ファンになった上橋菜穂子さんが「2015年本屋大賞」を受賞した作品「鹿の王」。 何故か今、話題になっているらしく本屋さんに平積みされていたので、読んで見ることにしました。強大な帝国にのみこまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた<独角>の頭ヴァン、王国の末裔で天才的な医術師ホッサル、対照的な2人の主人公がおりなす壮大なファンタジーでした( ´艸`)
上巻と下巻の2部構成から物語が成り立っていると思ったのですが、それは単行本らしく、私の買った文庫本は全4巻(;^_^A  慌てて続きを買いに行きました。意外な結末と評される内容は…続きが楽しみです!!

by non2926 | 2017-08-10 14:18 | ‘読書’ | Comments(2)
ちょっと今から仕事やめてくる
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北川 恵海著

美月さんのブログ「夢をシナリオの風にのせて♪」で紹介されていた「ちょっと今から仕事やめてくる」を読んで見ました。
ブラック企業に勤め、心身ともに疲れ果てた主人公青山隆は、駅で線路に吸い込まれるように倒れかけたところを、ヤマモトと名乗る男に助けられた。元・小学校の同級生だという彼の明るい人柄に次第に心を開いていく…。
第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海さんの小説で、爽やかな結末で悩める人にオススメの一冊です。小説の方が面白いと美月さんは言うけれど、映画も観たくなりました^^/

by non2926 | 2017-06-13 15:42 | ‘読書’ | Comments(2)
おそろし
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宮部みゆき 著

宮部みゆきファンの私ですが、先日「英雄の書」を読んで、その余りにも悲しい結末に「もう読むのや~めた!」と決意しました。ところが…美月さんのブログで「読み出したらもう止まらない あっという間に読んでしまった」と紹介されていたのを見たら、私も読んでみたくなりました(笑)
主人公17歳のおちかは、ある事件をきっかけに家元を離れ、江戸で袋物屋を営む叔父夫婦の元で行儀見習いとして働いている。心を閉ざしているおちかの心を溶かすものとは…

続きの「あんじゅう」が読みたくなりました^^b

続きが読みたくて…

by non2926 | 2016-09-24 21:38 | ‘読書’ | Comments(0)
海の見える理髪店
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荻原 浩著

「愛しの座敷わらし」を読んでファンになった荻原浩さんが、今年、直木賞を受賞され、とっても嬉しいです。売り切れで手に入らなかったのですが、石神井公園駅の本屋さんで見つけ、早速読んで見ました。優しい家族の物語を書く萩原さんの最後の一行がいつも心に沁みるのですが、結末は自分の想いのまま’ハッピーエンド’にしちゃいましょ( ´艸`)

6つの短編は読みやすく、オススメです^^b

by non2926 | 2016-08-07 20:49 | ‘読書’ | Comments(0)